幼児教育ソフト
幼児教育ソフトとは、主に3歳〜6歳くらいまでを対象にした学習用ソフトのことです。想像力・推理力・判断力・思考力を鍛える「脳力」系ソフトや言葉の読み書き・計算・外国語の学習・音や色の認識・お金の使い方・時計の見方・交通ルールを学ぶといったソフトまで、たくさんの種類があります。
幼児教育ソフトの基本テーマは、「楽しく遊びながら学べる」ということにあります。そのため「ミッキーマウス」「ドラえもん」「くまのプーさん」「おじゃる丸」などといった魅力的なキャラクターを採用したり、カラフルなグラフィックスや、音楽・音声などで、子どもの関心をひきつけるように工夫されています。操作方法も簡単で、多くのの子どもは1、2か月ぐらいで一人で使えるようになります。
幼児教育ソフトのメリットは、幼児教室に通うのに比べ費用が安いことにあります。幼児教育ソフトの平均価格は2千円台で、高額なソフトでも6千円台くらいです。また、家庭で好きな時間に親子で一緒に学べるのも大きなメリットです。
●現在人気の幼児教育ソフト
・リロ&スティッチ 南の島にエイリアンがやってきた!(ソースネクスト)
・楽しい幼稚園パック(ソースネクスト)
・マチガイがいっぱい!?(NHK)
・プーさんのあいうえお(ソースネクスト)
・スマイルタウン たのしいおえかき(がくげい)
・タイニーパーク Vol.1(サンリオ)
・ドラネットキッズ 入学準備 〜ことば・かず・ちえ〜(小学館)
・ミッキーの魔法のお絵かき(ソースネクスト)
また、幼児教育ソフトには、インターネットからダウンロードできるものもあり、フリーソフトなども多数あります。
安価で手軽に入手できる幼児教育ソフトですが、子どもの教育で一番大切なことは親子のスキンシップとコミュニケーションにあります。幼児教育ソフトだけに頼ることがないように注意してください。