幼児期のダンス



幼児のためのダンス教室は、人気のある幼児教室の一つです。一口にダンスといっても種類はさまざま。日本舞踊からクラシックバレエ、ヒップホップ、ジャズダンス、エアロビクス、フラメンコ、サルサ、果ては創作ダンスまであります。どのダンスにするかは、体験レッスンなどに参加し、実際に踊り、子どもの様子を見て決めましょう。

幼児のためのダンス教室は、キッズダンス教室とか子どもダンススクールなどと称し、都市部を中心にたくさんあります。

●幼児期からダンスをするメリット

・リズム感がよくなり、身についたリズム感は大人になっても衰えない。

・自分を表現する場、力をもつ子は成長しても不登校などになる可能性が低い。

・成長の土台となる骨格、筋力が自然と育つ。

・体を動かして覚えることの楽しさを学べる。

・表現力、基礎体力、集中力がアップする。

幼児期にダンスを踊ることは集中力や基礎体力がアップし、リズム感や表現力が身につき、さらに他の子どもたちと一緒にダンスをすることで、他人をいたわる心や思いやる心・社会性・自立した行動力などが身につくといわれています。

ダンスが踊れるようになるのは4歳あたりからで、1、2歳児の場合はリズムを身体で覚えるとか、簡単な運動がメインになります。

幼児ダンス教室には、子どもだけでなく親子で踊る教室もたくさんあります。親と一緒に踊ったり歌ったりすることは、幼児にとってすばらしい親とのコミュニケーションになり、情緒の安定にもつながります。

幼児のダンス教室は、週1回コースと週2回コースを用意しているところが多く、月謝は教室により異なりますが、6千円〜1万円くらいが相場のようです。入会金も教室によってまちまちですが、1万円前後というところが多いようです。その他、衣装代や設備使用料などがかかるところもあります。

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