七田式の幼児教育
七田(しちだ)式幼児教育とは、教育学博士・七田眞氏が提唱する、右脳の天才的な能力を活性化しながら心の子育ても重視し、「右脳」「左脳」「心」をバランスよく育むことを目指した教育のことです。
七田式幼児教育では、無限の潜在能力を持つ右脳に着目し、右脳の力を最大限に使えるように、そして左脳もおろそかにせず右脳と左脳をバランスよく育てる全脳教育を実施しています。そのために、さまざまな教育用グッズを用いています。例えば、子どもの好奇心を引き出すオリジナルカードやプリント、玩具、DVDなど。また、全脳教育の一環として、イメージトレーニング、速読、記憶法、直観像、ESP、高速視聴読法などのレッスンも行います。さらに、子どもの教育は胎教からとの考えから、胎児への対話、語りかけなどのトレーニングも行います。
さらに七田式では、幼児教室「七田チャイルドアカデミー」を開設していて、全国に約450の教室を持っています。
受講コースは、胎教コース・幼児コース(0〜6歳)・ジュニアコース(小1〜小6)・バイリンガルコース・音楽コース・障害児コースなどがあり、それぞれ独自のプログラムでレッスンを行います。(※教室のすべてに、これらのコース全部があるとは限りません)
実際に教室での幼児教育(幼児コースのレッスン)
1.子どもたちそれぞれの本読み(レベルに応じてひらがな絵本や絵のみのものなど)。
2.文字の練習。
3.フラッシュカード、イメージトレーニング、ひらがな、数字、記憶カード、積木を使ってのレッスン。
4.お買い物ごっこをしながらお金の概念を教える。
5.詩の朗読、俳句、百人一首など。
七田チャイルドアカデミーでは、説明会や体験レッスンを随時開催しているので、一度参加し、自分の子どもに合っているかどうかをよく見極めてから、入会を決めたほうがいいでしょう。
・七田眞氏のブログ
http://www.shichida.jp/makotoblog/
・七田チャイルドアカデミー
http://www.shichida.ne.jp/index.html